健康で幸せなご家族を増やすのが私の使命です。
家づくりは、本来「性能」だけでも「デザイン」だけでも成立しません。
私たちはこれまで数多くの高性能住宅を見てきましたが、その一方で
「性能は高いのに、なぜか息苦しい」「住んでから、空気や匂いが気になる」という声があることにも向き合ってきました。
私は住宅業界で、高気密高断熱という技術を徹底的に学びました。
同時に、昔ながらの土壁の家が持っていた調湿性や空気の心地よさにも価値があると感じてきました。
その両方を否定せず、融合できないか。
そこから生まれた考え方が、私たちの住宅コンセプト「深呼吸する家」です。
深呼吸する家は、高気密高断熱でありながら、湿気・匂い・静電気がこもりにくい室内環境を目指します。
セルローズファイバー断熱材と漆喰を採用し、空気が滞らない状態まで設計することを、家づくりの前提にしています。
私たちが大切にしているのは、建てた瞬間の満足ではなく、
10年、20年と住み続ける中で「この家で良かった」と思えることです。
性能の数字だけでは測れない「体感」まで含めて設計すること。
それが、私たちが考える本当に価値のある家づくりです。
これから家づくりを考える方にとって、ここが「答えの一つ」になれるよう、一棟一棟、誠実に向き合っていきます。