よくある質問
FAQ
家づくりについて
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深呼吸する家とは何ですか?
深呼吸する家とは、高気密高断熱でありながら、湿気・匂い・静電気がこもらない室内環境を実現する住宅コンセプトです。
セルローズファイバー断熱材と漆喰を採用し、空気が滞らない状態をつくることで、長時間いても疲れにくい住空間を実現します。 -
設計にこだわりたいのですが、ご対応いただけますか?
遠慮なさらずにどんどんこだわりをぶつけてください!
大丈夫です!基本の設計料をのぞき、打合せ・ご要望が多いからというだけで追加費用は頂いておりませんので、ご納得頂けるまで打ち合わせをさせて頂きます。
大手と違い、出来ないことはありませんので、遠慮なさらずにどんどんこだわりをぶつけてくださいね! -
キノエデザインさんのコンセプトを教えて下さい。
「深呼吸する家」がコンセプトです。
本当に快適だと感じる温度、湿度を保ちながら、シックハウス症候群の原因となる化学物質などからご家族を守る住まい。
それが「深呼吸する家」です。
また、同時にエコな暮らしも叶えます。 -
キノエデザインの家の実例などを見ることはできますか?
もちろんご覧いただけます。
①当ホームページ上で公開している施工実績
②登録者限定公開の施工実績
③資料請求いただいた方へお送りしている施工実績の3種類がございますので、まずは①もしくは③をご覧ください。
「施工実績」を見る 無料カタログプレゼントへ
性能について
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C値0.3台というのは、どれくらい優れた数値ですか?
C値(相当隙間面積)0.3台は、住宅として非常に高い気密水準です。
深呼吸する家では全棟で気密測定を実施し、実測値を公開しています(※平均値であり、数値保証ではありません)。
参考として当社の実測平均はC値0.31です。C値が低いほど冷暖房効率が上がり、計画換気が設計通りに機能しやすくなるため、
冬の底冷えや夏の暑さ、花粉の侵入を抑えやすくなります。 -
透湿性とは何ですか?なぜ重要なのですか?
透湿性とは、壁が湿気を通す性質のことです。
深呼吸する家では「耐震・耐久・気密・断熱」に加え、この「透湿性」を5つ目の性能として設計しています。
高気密住宅は湿気や匂いがこもりやすい場合がありますが、セルローズファイバー断熱材と光漆喰を組み合わせることで、
湿度変動を緩和する働きが期待できます(※素材特性・室内環境により効果は異なります)。 -
セルローズファイバー断熱材は、他の断熱材と何が違うのですか?
新聞紙をリサイクルした天然素材で、調湿・防音・防火性能を併せ持つのが特徴です。
深呼吸する家では、1棟あたり約1.5〜2.0トンのセルローズファイバーを高密度(55kg/m³)に施工します。
・調湿性能:湿度変動を緩和する
・防音性能:高密度充填により生活音を軽減
・防火性能:ホウ酸処理による自己消火性
これらにより、壁内結露のリスクを抑え、住まいの耐久性を高めます。 -
耐震等級3と許容応力度計算の違いは何ですか?
深呼吸する家では、「耐震等級3」に加え、より精密な「許容応力度計算(構造計算)」を実施しています。
耐震等級3は建築基準法の1.5倍の耐震性能の目安ですが、許容応力度計算は部材ごとの力を詳細に検証するものです。
さらに、制振装置(Evoltz)を標準採用し、地震エネルギーを吸収することで、建物のダメージを最小限に抑える設計を行っています。
比較について
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大手ハウスメーカーと何が違うのですか?
最大の違いは「誰がつくるか」です。
深呼吸する家では、技術と思想に共感した厳選された職人が、一邸一邸を丁寧に施工します。
分業体制で担当が次々に変わる大手と異なり、顔の見える関係性の中で、妥協のない施工品質を追求しています。設計思想においても、規格化された効率性ではなく、空気の質や住み心地といった「数値化しにくい満足度」を最優先に設計しています。
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ローコスト住宅と比べて、何が違いますか?
初期費用だけでなく、30年間のトータルコスト(光熱費・メンテナンス費)で差が出ます。
【35坪での試算例(※条件により変動)】
・ローコスト住宅:初期2,000万円+30年維持費1,400万円 = 合計3,400万円
・深呼吸する家:初期2,500万円+30年維持費650万円 = 合計3,150万円
初期費用は高く見えますが、長期的には約250万円の節約に加え、高い快適性と健康価値が手に入ります。
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工務店が倒産したら、保証はどうなりますか?
第三者機関による保証制度を整えています。
全棟で「住宅瑕疵担保責任保険」に加入しており、万が一の際も第三者機関の枠組みで補修等が担保されます。
また、初期保証20年と定期点検体制を敷き、地域密着で45年積み上げた実績と信頼をベースに、永続的なサポートを行います。
価格・施工について
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坪単価はいくらですか?
坪単価60万円台〜70万円台(※条件により変動)が目安です。
この価格には、セルローズファイバー断熱、全面光漆喰、全棟気密測定、耐震等級3+構造計算、制振装置など、
私たちが「健やかな暮らし」に必須と考える標準仕様がすべて含まれています。 -
補助金や減税制度は利用できますか?
はい、各種制度を活用可能です。
住宅省エネ2026キャンペーンや住宅ローン減税など、その時々で最も有利な制度を専門スタッフが確認し、申請をサポートします。
制度には期限や条件があるため、早めのご相談をおすすめします。 -
まずは何から始めればいいですか?
まずは「見学会・相談会」で空気感を体感してください。
図面や写真だけでは伝わらない「空気の旨さ」や「静けさ」を感じていただくことが最初の一歩です。
来場予約はこちら
資金計画や土地探しのご相談も無料で承っております。
土地について
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家を建てるための土地から探して頂きたいのですが可能ですか?
40年蓄積してきた豊富な情報から、ぴったりの土地をご提案致します。
もちろん可能です。
40年蓄積してきた豊富な情報から、ぴったりの土地をご提案致します。キノエデザインは不動産屋でもあります。土地だけではなく、中古物件、賃貸までトータル不動産のこともトータルにサポートさせて頂きます。
特に、三木市・小野市・加東市では他には出ていない物件も多く保有しています。
見学会・資料請求について
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家づくりに関する資料が欲しいのですが、お店に行かないともらえないでしょうか?
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実際のお家の見学をしたいのですが可能ですか?
アフターメンテナンスについて
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建築後のメンテナンスはどのようになっていますか?
地域密着の強みを活かし、アフターサービスも充実しております。
突然の不具合などに関しては、ご担当の店舗にご連絡をいただけましたら、 職人さんを手配させていただきますので、ご安心ください!さらにそれとは別に、お引き渡しの日から1年目、5年目、10年目に、第三者のプロの検査員による定期点検も実施しております。
アフターサービスについて詳しく見る -
地盤や建物の保証などあるのでしょうか?
ございます。
キノエデザインでは建物だけでなく土地の地盤に対しても10年の保証を付けています。他社では30年、中には50年保証といった保証をつけているところもあります。そんなに無料で保証してくれるのか!すごい!と思われるでしょう。しかしながら、これらは全て10年ごとに有料メンテナンスを行った場合10年延長、さらに10年後に有料メンテナンスした場合に10年延長といった風に、 結局無料で保証がついてくる期間は10年です。そして、保証箇所は構造などの主要な部分に限られていますので、10年目で傾いたりしない限り、10年で保証が切れてしまいます。キノエデザインではそのような誤解を招く保証は意味がないので、無料で10年保証という形をとっています。
アフターサービスについて
その他
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セルローズファイバーとはなんですか?
「究極の断熱材」と言われています!
セルローズファイバーは、キノエデザインの家づくりに欠かせない自然由来の断熱材です。 断熱性能が高いことはもちろん、安全性、エコの面でも非常に高い性能を誇ります。実は、お家の寿命までも左右する断熱材選び。是非慎重にご検討下さい。 究極の断熱材「セルローズファイバー」ついて、詳細はパンフレットに記載しています。
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