キノエデザインの現場力

Professional

家の性能やデザインは、
図面だけでは完成しません。
最後の仕上がりを決めるのは、
現場で同じ基準を共有し、
どこまで丁寧に積み上げられるかです。

深呼吸する家は、高気密高断熱を前提に、
空気の質や居心地までも
設計対象としています。
だからこそ私たちは、「誰がつくるか」を
何より重視しています。
技術だけでなく考え方まで共有できる職人と、
現場での確認と対話を重ねながら、
一邸一邸を仕上げています。
私たちが大切にしているのは、
完成して見えなくなる部分まで、
丁寧さを揃えることです。

ここから、深呼吸する家の品質を支える
「大工・左官・現場力」をご紹介します。

Introduction

  • 大工長
    専任上級大工

    河本 喜誉Yoshitaka Kawamoto

    大工歴:36年

    36年のキャリアの中で、住宅の工法や設備は大きく進化しました。しかし、どれほど時代が変わっても、最終的な住み心地を左右するのは「現場での細やかな調整」です。 最新の設備やデザインを最大限に活かすため、熟練の技術をどう適応させるか。常に最適な解を導き出し、スマートに、かつ確実に現場をまとめ上げます。裏付けのある技術力で、お客様のこだわりを理想以上の形に仕上げます。

  • 副大工長
    専任上級大工

    金銅 宏昭Hiroaki Kondou

    大工歴:34年

    34年という年月は、お客様の大切な住まいを預かる責任の重さを知る時間でもありました。 完成すれば隠れてしまう構造体や断熱の細部。そこにどれだけ丁寧に手をかけられるかが、家の寿命を決めます。 特別なことをするのではなく、基本をどこまでも徹底する。長年磨き上げた確かな技術で、住むほどに安心を実感していただける、嘘のない施工をお約束します。

  • 副大工長
    専任上級大工

    増田 健二Kenji Masuda

    大工歴:33年

    住宅の寿命を決定づけるのは、壁の内側にある骨組みや断熱の丁寧な仕事です。私は、お客様からは見えない部分にこそ、最大の注意を払います。 30余年の経験があるからこそ、効率を優先して見落としがちな細部のリスクを事前に摘み取ることができる。長く、安全に、そして心地よく住み続けていただくために。裏付けのある確かな技術で、住まいの土台を強固に築き上げます。

  • 電気工事

    黒田 一輝Kazuki Kuroda

    電気工事士歴:30年

    30年にわたり、数多くの住宅の電気インフラを担ってきました。電気は暮らしに欠かせないものですが、一歩間違えれば重大な事故につながる場所でもあります。 だからこそ、壁の裏側に隠れてしまう配線の一本一本まで、美しく、正確に。30年培った知見を活かし、トラブルのない確実な施工で、家族の当たり前の日常を技術で支え続けます。

  • 左官

    林 健吾Kengo Hayashi

    左官歴:37年

    37年間、現場で培ってきたのは、ただ美しい壁を塗る技術だけではありません。湿度調整や防火性能、そして何十年も変わらない強度を保つための確かな施工法です。 素材の特性を熟知し、下地の状態から仕上げまで一切の妥協を許さない。熟練の技と知見で、お客様の暮らしを快適に、そして長く支える「生きた壁」を提供します。

  • 専任上級大工

    高階 宣之Nobuyuki Takashina

    大工歴:39年

    大工として39年。たくさんの現場を経験してきましたが、今でも新しい現場に立つと、この家がどんな家族の記憶を刻んでいくのかと胸が高鳴ります。
    この先何十年と家族の笑い声が響く場所を作る。その土台を、一番の愛情を持って築くのが私の仕事です。
    「見えない部分にこそ、最大の愛着を。」完成してしまえば隠れてしまう骨組みにこそ情熱を込めています。

  • 専任上級大工

    前田 英智Hidetomo Maeda

    大工歴:30年

    大工として歩み始めて30年。数多くの現場 に携わり、技術を磨き続けてきました。 私の仕事は、単に図面通りに形を作ることではありません。一本一本異なる木の性質を見極め、数十年先まで美しく、健やかに住み続けられる「骨組み」を築くことです。
    正確さと繊細な仕上げ。 その両方を大切にしながら、住む人の想いを形にする「一生モノ」の家づくりをお約束します。

  • 専任上級大工

    加藤 和幸Kazuyuki Kato

    大工歴:35年

    大工としてのキャリアをスタートさせてから35年。 私の仕事において、一切の妥協は存在しません。 基礎から仕上げまで、丁寧かつ正確に進めることは当たり前。その上で、住まうご家族が数十年後に「この家で良かった」と心から思えるよう、細部にまで愛着と誇りを込めています。35年培った熟練の勘を信じ、同時に新しい挑戦も忘れない。 お客様の大切な夢を形にするパートナーとして、一生モノの住まいを築き上げます。

  • 専任上級大工

    東田 浩Hiroshi Higashida

    大工歴:27年

    大工として27年。これまでの経験で得た知識は、すべてお客様の理想を形にするために。 現場を預かる者として、常にスマートで無駄のない仕事を追求し、細部まで魂を込めた造作をお約束します。
    「東田が手がけた家なら安心だ」そう言っていただける信頼こそが、私の原動力です。 27年のキャリアに甘んじることなく、一棟一棟、まるで自分の家を建てるような情熱を持って向き合っています。

  • 専任上級大工

    宇野 克俊Katsutoshi Uno

    大工歴:34年

    大工としてのキャリアを積んで34年。これまでの歩みの中で、数多くの住まいと向き合ってきました。家づくりは、細かな工程の積み重ねです。一つひとつの作業において、基本に忠実に、かつ高い精度を追求し続けること。その一歩も引かない姿勢こそが、長く住み継がれる家を支える土台になると考えています。 これまでの経験をすべてお客様の安心へとつなげ、誠心誠意、誇りを持って一棟一棟を築き上げます。

  • 専任上級大工

    山口 剛史Tsuyoshi Yamaguchi

    大工歴:28年

    家づくりは、一生に一度の大きな決断です。だからこそ、現場では常に「お客様が安心して任せられる存在であること」を心がけています。技術はもちろんのこと、コミュニケーションを大切にすることも、良い家を建てるための重要な要素だと考えています。長年培ってきた技術を注ぎ込み、細部から全体の構造まで、一つひとつを丹念に仕上げていきます。長く住み続けるほどに愛着が湧くような、細部まで手の行き届いた仕事をお約束します。

  • 専任上級大工

    松尾 道明Michiaki Matsuo

    大工歴:27年

    家づくりにおいて私が最も大切にしているのは、「自分がこの家に住むなら」という視点を忘れないことです。図面上の数字を形にするだけでなく、その空間でこれから始まるご家族の日常を想像しながら、日々現場に立っています。構造の細部から仕上げの肌触りに至るまで、丁寧な手仕事に妥協はありません。見えない場所こそ、住まいの耐久性と安心を支える要。一つひとつの作業を積み重ねていくことが、私の職人としての信条です。