深呼吸する家とは
Deep Breathing House
家で、深呼吸していますか。
高気密高断熱の家は増えましたが、
空気が重いと感じたことはありませんか。
耐震性・耐久性・気密性・断熱性に加え、
透湿性まで設計することで、
空気が滞らず巡る室内環境を作ります。
セルローズファイバー断熱材と
漆喰で空気の質を整え、
自然と深呼吸したくなる住まいです。
性能 × デザイン =深呼吸する家
性能が良い家とは、
耐震性・耐久性・断熱性・気密性・透湿性
この5つの性能をすべて満たした
住まいであると考えています。
デザインが良い家とは、
見た目の美しさだけでなく、
家事のしやすさや動線計画など、
暮らしを支える“機能美”が
備わった住まいです。
私たちは、確かな性能と美しいデザイン。
その両方を兼ね備えた
“真の良い家”をお届けします。

CONCEPT MOVIE
4分でわかる深呼吸する家
食べ物よりも多く口にする空気
だからこそキレイに保つのが大事
一生で摂取する物質の
80%以上が「空気」
お子様やご家族の健康のために、食材や飲み水に気を使われる方は多いですが、私たちが体の中に入れるもので一番多いものは何だかご存知ですか?
それは空気です。
当たり前のように呼吸をしているからこそ意識しませんが、食材や飲み水に気を使うように健康には空気も大切な要素の一つです。
だからこそ、私たちは室内の空気環境にこだわった家づくりをすることで、ご家族みんなに安心して暮らしてもらいたいと思っています。
キレイな空気環境は大切な家族を
シックハウス症候群・アレルギーから守る
シックハウス症候群は、住まいの内装材や合板などの接着剤、抗菌・ 防カビ加工を施した建材などから放出される化学物質を体内に吸い込むことによって発症します。
だからこそ、大切なのは化学物質を家の中に溜めないこと。高気密・高断熱のみの住宅の場合、換気扇で強制的に換気を行いますが、それだけでは十分とは言えません。どうしても家の中に淀んだ空気が留まってしまいます。
だからこそ私たちは内装材など極力化学物質を含まない自然素材を使用し、家全体が深呼吸する家を建てているのです。

結露とカビ・ダニ、アレルギーの関係

結露をただの水滴と思っていませんか?結露は外気と室内の温度差によってできるものなので、窓に発生した場合、かなりの確率で壁の中にも発生しています。壁の中がジメジメしていると次にカビが発生します。壁の中を見てみたらカビがびっしり生えていることが多くのご家庭で起きています。
カビが発生すると今度はカビを食べるダニが大量に発生してしまいます。そうするとカビとダニが原因になり、アレルギー疾患を発症してしまう悪い連鎖が生まれてしまいます。